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『令和4年度補正スマート保安導入支援 事業費補助金(技術実証支援)』の交付決定事業者として採択

当社グループの木質バイオマス発電所において既に稼働中の運転管理支援システム(BMエコモ)をベースとし、生成AIを活用してスマート保安システムへとアップデートする事業提案構想が『令和4年度補正 スマート保安導入支援事業費補助金(技術実証支援)』における令和5年度三次公募交付決定事業者として採択されましたので、お知らせいたします。詳細は下記リンクをご覧ください。

https://jmac-hoan.com/2023/

これは、今や地域資源循環(サーキュラーエコノミー)におけるインフラ設備となった木質バイオマス発電所の稼働後、システム化により蓄積してきたトラブル情報を含む膨大な各種運用データと⼤規模⾔語モデル(LLM)を組み合わせたうえで、生成AIを活用したオペレーション支援とトラブル対応をおこなうことで、保安業務のより⼀層の省⼒化と効率化を図ることを目的としています。

これから本格的にシステム構築に着手いたしますが、AIシステムの導入は当社にとって長年の悲願でもあり、『生成AI』が発電所の運転業務に具体的にどの程度貢献するのか期待するとともに、将来的に横展開可能な知見として検証・蓄積していくことを念頭に進めてまいります。

◆株式会社BMエコモ|導入事例紹介|バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社